メダカ雑記T 〜我が家での飼育環境〜


◆我が家での飼育環境

 我が家では、第一世代のメダカさんを観賞用として屋内で飼育、第二世代を繁殖用として外で飼育、第三世代の稚魚や幼魚たちも外で飼育しています。
 屋内での飼育には、よくありがちな、上面濾過装置のついた、60リットルサイズの熱帯魚用の水槽を使用しています。また、我が家ではぶくぶく(エアーポンプ)も濾過装置も、常時使用しています。メダカさんの飼育には水流がないほうが良いとされていますが、水槽が大きいためか、成魚から飼い始めたためか、ぶくぶく&濾過装置を使っていても、我が家ではふつうに元気にしていますよ。ただし、稚魚や幼魚は水流にかなり弱いですので、これから飼われる方は注意してくださいね。
 外では、20リットルくらいのスイレン鉢で第二世代を、15リットルサイズの小さめの水槽二つで稚魚や幼魚を飼育しています。稚魚や幼魚はそうでもありませんが、我が家で外で飼育しているメダカさんの成魚たちは、非常に愛想が悪いです。エサをやるからといって、屋内の水槽で飼育している場合のようにこちらに寄ってきたりもしません。むしろ、警戒心むき出しですね。エサをやった後にこっそり遠くから見ていると、私が去って数分経ってから、やっとエサを食べ始めていましたσ(^◇^;)
 というわけで、外で飼育するのは、観賞用としては適していないかもしれません。ただ、しっかりと数えたわけではありませんが、外で飼育しているほうが、産卵数は多いような気がします。また、水草や浮草(我が家ではホテイアオイです)が多くあると、生まれたての稚魚も生き残りやすいと思いますよ。
 外で飼っていると、浮草にアブラムシがついたり、鉢の中でヤゴが育っていたりしますが、メダカさんにとっては、そちらのほうが当たり前の環境なのかもしれませんね。ボウフラがわくこともありますが、メダカさんたちにとっては、これはかなりご馳走のようですΣ( ̄▽ ̄;) (2010/10/08UP)


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